サービス内容 - 食品HACCP

HACCPとは

HACCPとは、「Hazard Analysis and Critical Control Point(危害分析と重要管理点)」を意味する、コーデックス委員会が作成した食品衛生の一般原則です。
食品製造工程中に起こり得る危害をあらかじめ想定し、そこを重点的に管理することで危害を最小限に抑え、食品安全を担保することが目的です。
SGSではコーデックスHACCPに準じた認証審査サービスをご提供しております。

HACCP認証取得のメリット

食品安全に対する貴社のコミットメントを実証できます。
HACCPへの適合により、食品事故の予防やコントロールが可能となります。
水産物を対米輸出するために最低限必要なシステム構築ができます(CFR Part1-2-3を審査項目として追加できます)。

HACCPの認証プロセス

STEP 1 お見積り依頼

見積依頼書をご提出いただきます。

STEP 2 見積書の受領・申請書のご提出

正式なご契約となります。

STEP 3 予備審査(オプション)

ご要望に応じて、準備の状況を確認します。

STEP 4 第一段階審査

システム文書が規格要求事項を満たしているかを確認します(文書審査もしくは現地審査)。

STEP 5 第二段階審査

実施状況を確認します(現地審査)。

STEP 6 フォローアップ審査

重大な不適合が指摘された場合は、フォローアップ審査を実施します。

STEP 7 審査登録証の発行

審査終了後に審査登録証を発行します。

STEP 8 維持審査

6ヶ月または1年に1回、維持審査を実施します。

STEP 9 更新審査

3年ごとに更新審査を実施し、審査登録証を更新します。


HACCPの認証プロセス

関連サービス

■ISO22000
■FSSC22000
■SQF

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