サービス内容 - 二者監査/カスタマイズ監査持続可能性に配慮した木材の調達基準監査プログラム

持続可能性に配慮した木材の調達基準監査プログラムとは

国際イベントの物品・サービス等に使用される木材を納品するにあたり、持続可能性の観点から定められた木材の調達基準を満たす必要があります。森林認証(FSC®、PEFC、SGEC)による認証材については、適合度が高いものとして木材の調達基準で認められています。しかし、原産地の森林が認証取得していない、または認証取得が納期に間に合わないなどの理由で、やむなく認証材以外の木材となる場合、別の方法で証明しなければなりません。
SGSの「持続可能性に配慮した木材の調達基準監査プログラム」は、認証材以外の木材を取り扱う事業者が木材の調達基準を満たしているかを第三者として検証し、ステートメントを発行するサービスです。

持続可能性に配慮した木材の調達基準監査プログラムの対象

■認証材以外の木材を取り扱う事業者
■山元(=丸太を出荷する森林)が認証を取得していない事業者
■国際イベントまでに認証取得が間に合わない事業者

持続可能性に配慮した木材の調達基準監査プログラムのメリット

■専門家による監査を受けることにより、木材調達基準の要求を満たしているか明確になり、対策を講ずることができる。
■第三者の客観的な監査を受けることにより、利害関係者への説明責任を果たすことができる。
■森林認証取得へのワンステップとして

持続可能性に配慮した木材の調達基準監査プログラムのプロセス

STEP 1 お見積り依頼

見積依頼書をご提出いただきます。

STEP 2 見積書の受領・申請書のご提出

正式なご契約となります。

STEP 3 事前書類監査の実施

「持続可能性に配慮した木材の調達基準」の定める認証材以外の木材に該当するかを書類にて事前評価を行い、STEP4以降に進めるか評価します。
※事前書類監査の段階で、対象となる木材の原産地やトレーサビリティの状況により、木材の調達基準を満たす上でより適した方法として森林認証取得をご案内する場合や、STEP4 以降の実施をお断りする場合がございます。

STEP 4 持続可能性に配慮した木材の調達基準監査の実施

「持続可能性に配慮した木材の調達基準」の定める「認証材以外の木材の証明方法」で監査を実施します。

STEP 5 ステートメントの発行

「持続可能性に配慮した木材の調達基準」の定める「認証材以外の木材の証明方法」に準拠していることを証明するステートメントを発行します。


持続可能性に配慮した木材の調達基準監査プログラムのプロセス

関連サービス

■森林認証

見積もり依頼書ダウンロードページ

お問い合わせ先:SGSジャパン株式会社
認証・ビジネスソリューションサービス
セールス部
TEL:本社     045-330-5010
大阪事務所  06-6253-2702
名古屋事務所 052-950-2615
福岡事務所  092-272-1826
お問い合わせフォーム
ホーム > サービス内容 > 二者監査/カスタマイズ監査 > 持続可能性に配慮した木材の調達基準監査プログラム