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「SGS食品への意図的な異物混入防御のための物理的対応評価サービス」開始のご案内

2018年11月22日(news食品

国内外問わず食品への異物混入は消費者および社会の大きな関心事項となっています。
特に悪意のある意図的な異物混入を防止するためにセキュリティレベルを上げることは、喫緊かつ重要な課題となっており、
脆弱性評価を踏まえて従事者の管理と力量を担保したうえで外部からの侵入監視・阻止にも注意を払う必要があります。

このたびSGSジャパン株式会社は上述の状況に鑑み、奈良県立医科大学今村知明先生、赤羽学先生、神奈川芳行先生監修のもと独自の物理的セキュリティ評価サービス「食品への意図的な異物混入防御のための物理的対応評価サービス」を策定いたしました。
この評価サービスは、食品の製造加工はもとより、食品の一次包材や直接食品に接触する食器等を製造加工する施設における原材料および製品を悪意ある攻撃から守るために導入された、以下の内容の設置状況およびオペレーション状況を評価するものです。
・ビデオ監視システム
・出入管理システム
・センサー管理システム
・機械警備システムおよび警備担当者の配置
・その他の設備

本サービスの評価は、対策のレベルに応じて以下の3段階から選択することができます。
・SGS食品への意図的な異物混入防御のための物理的対応評価サービス‐SILVER
・SGS食品への意図的な異物混入防御のための物理的対応評価サービス‐GOLD
・SGS食品への意図的な異物混入防御のための物理的対応評価サービス‐PLATINUM

本サービスの詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。
また、11月27日に以下の関連セミナーを開催いたしますので、ぜひご参加ください。
【奈良県立医科大学教授 今村知明氏 基調講演 フードディフェンスセミナー~食品防御対策ガイドラインとその具体的な対策~】
お申し込みはこちら

本件に関するお問合せ先:
SGSジャパン株式会社
認証・ビジネスソリューションサービス
マーケティング/BD部
横浜市保土ヶ谷区神戸町134
横浜ビジネスパーク ノーススクエアⅠ 3階

SGS は、検査、検証、試験及び認証のリーディングカンパニーです。 95,000 名、 2,400 以上のオフィス及びラボを擁するグローバルネットワークを活かした業務を展開し、品質及び高潔性のベンチマークとして高い評価を受けております。

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